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人知れず表現し続ける者たち/特別展「あるがままのアート」参加

既存の美術や流行、教育などに左右されず、誰にも真似できない作品を創作し続けるアーティストたちの特別展が、7月23日、東京芸術大学で開催されました。

 

これらの作品は、美術の世界ではアール・ブリュット、アウトサイダー・アートなどと称されるそうです。

 

日本の場合、その担い手は知的障害や精神障害のある人も多く、自宅や福祉施設で創作活動に取り組むため、作品がなかなか世に出てこない傾向があるとのこと。

 

人知れず表現し続ける者たちの才能は、圧倒的な迫力に満ちあふれ、私たちを感動させてくれます。