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畑の冬支度

10月も半ば。

 

冬から春にかけての野菜の準備に忙しいです。

苗を定植したり、乾し草を粉砕して堆肥を仕込んだり。

サツマイモはそろそろ収穫の時期ですね。

落ち葉の頃は焼き芋ですね✌️👏

 

忙しいと言えばこれから寒い冬を迎える昆虫たちも準備に余念がありません。

昆虫は冬を越して生きるものと冬を迎える頃に一生を終えるものとがいます。

それぞれに、直向きに生きるドラマがあります。

 

セルトレイで育つレタス類の苗です。


ミントの花を飛び回り密や花粉集めに大忙しのハナバチ。


畑の小さな池で来年夏にトンボになる小さなヤゴたち。小さくても立派にヤゴですね✌️


粉砕機でいわゆる雑草を干したものを粉砕して堆肥にして畑に入れます。


定植したリーフレタス


池にはアマガエルの出来立てホヤホヤ。

まだオタマ時代の名残のしっぽが少し。


お茶の花が満開。なかなか風情のある花です。

一輪生けるとわびさびを感じます。


そのお茶の花を訪れたオオスズメバチ。

ブーンという大きな羽音が迫力満点。

花粉なのか密なのか花の中に頭をつっこんで夢中です。


羽の先が茶色いマユタテアカネ。

昔は山の方の赤トンボで平地にはいなかったのだが、勢力範囲を広げているのかも。


秋の夕暮れは釣瓶落としとも言われましたが、この日は月と金星がうかびました。